2013.10.24 事件・トラブル
セブンネットに不正アクセス、15万のクレジット情報流出
セブンネットショッピングは10月23日、同社が運営する「セブンネットショッピング」において、外部からなりすましによる不正なアクセスがあり、第三者に顧客の一部の個人情報を不正に閲覧された可能性があると発表した。
不正アクセスがあったのは、同サイトの会員サービス「いつもの注文」にクレジットカード情報を登録されている顧客の一部。「e.デパート」「ネットスーパー」「セブンミール」「アカチャンホンポ」「チケットぴあ」「トラベル」の会員として登録された情報は対象となっていない。
また、不正アクセスにより閲覧された可能性のあるクレジットカード情報は、「いつもの注文」に登録されたクレジットカード情報のうち最大で15万165件。流出項目は、届け先の氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報。不正アクセスの発生期間は4月17日から7月26日まで。
同社は、第三者からの機械的な不正アクセスを防御するため、ログイン時のパスワード入力を複数回誤った場合の認証方式として、画像文字を入力する方式を追加した。さらに、カード番号を閲覧された可能性のあるクレジットカードについては、各クレジットカード会社の協力により、不正使用モニタリングを強化し、悪用防止措置を行っている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【成功事例7選】EC×LINE公式アカウント活用
-
2
Yahoo!ショッピング店を検索対策で売上アップ
-
3
これでセールを逃さない!EC年間イベントカレンダー
-
4
Amazonビッグセールで 売上を8倍までのばした 広告運用術
-
5
会員数2,500社以上、日本最大級の会員制サポートサービス「ECマスターズクラブ
ニュースランキング
-
1
【4月3日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
経産省、IoT製品のラベリング制度を開始…セキュリティ機能を評価・可視化
-
3
撤退寸前から業界シェアNo.1 へ。累計200万個突破のインティメイトケアの新星「laugh.」の軌跡
-
4
リピート支援に革新!『アクションリンク』がEC事業者に絶大評価
-
5
ディノス、7月1日から「株式会社dinos」に社名変更