2017.02.13 調査・統計
国内FinTech市場規模、15年度は48億8500万円
矢野経済研究所が9日発表した「国内FinTech市場」(2016年)に関する調査によると、2015年度の国内FinTech市場規模(FinTech系ベンチャー企業売上高ベース)は48億8500万円となった。
同調査は、国のFinTechベンチャー企業、金融機関などを対象にした調査で、調査期間は16年11月~17年1月。
FinTech市場では、市場が拡大するとともに、法律・技術・物理的環境の整備が進んでいる。ソーシャルトレンディング(融資)とクラウド型会計ソフトが市場をけん引。ソーシャルトレンディングでは、貸し手と借り手の双方が急増している。クラウド型会計ソフトは、会計事務所の導入増加や、地方銀行との関係構築が進んだほか、銀行APIの接続増加などが要因。
今後は仮想通貨の利用拡、ブロックチェーンを活用した実証実験や商用事例の増加が期待でき、ベンチャー企業同士の連携も進むと見られている。同市場規模は、18年度で319億円、21年度には808億円に達すると見込んだ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【成功事例7選】EC×LINE公式アカウント活用
-
2
Yahoo!ショッピング店を検索対策で売上アップ
-
3
これでセールを逃さない!EC年間イベントカレンダー
-
4
Amazonビッグセールで 売上を8倍までのばした 広告運用術
-
5
会員数2,500社以上、日本最大級の会員制サポートサービス「ECマスターズクラブ
ニュースランキング
-
1
【4月4日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
経産省、IoT製品のラベリング制度を開始…セキュリティ機能を評価・可視化
-
3
撤退寸前から業界シェアNo.1 へ。累計200万個突破のインティメイトケアの新星「laugh.」の軌跡
-
4
リピート支援に革新!『アクションリンク』がEC事業者に絶大評価
-
5
ディノス、7月1日から「株式会社dinos」に社名変更