2018.10.01 通販支援
ドコモ、法人向け対話型AIの実証実験…相模湖のレジャー施設で
(株)NTTドコモは9月29日、相模湖リゾート(株)が運営するレジャー施設「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」内で、施設案内ソリューションの実証実験を開始した。実施期間は12月28日まで。
フクロウ型のAIデバイスに話しかけて対話、施設案内など
同社では、18年度内にサービス開始を予定している法人向けの対話型AIサービスを活用したソリューションテンプレートの開発を進めている。
施設利用客は、(株)ハタプロが提供するフクロウ型ロボットデバイス『ZUKKU』に話し掛けることで、アトラクションの利用方法の説明や施設の案内を聞くことができる。『ZUKKU』はNTTドコモが提供するAIエージェント基盤と接続しており、館内案内のほか、簡単な雑談や会話と連動して動かすことも可能となっている。さらに対話内容をタブレットに表示することができる。
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【成功事例7選】EC×LINE公式アカウント活用
-
2
Yahoo!ショッピング店を検索対策で売上アップ
-
3
これでセールを逃さない!EC年間イベントカレンダー
-
4
Amazonビッグセールで 売上を8倍までのばした 広告運用術
-
5
会員数2,500社以上、日本最大級の会員制サポートサービス「ECマスターズクラブ
ニュースランキング
-
1
【4月3日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
経産省、IoT製品のラベリング制度を開始…セキュリティ機能を評価・可視化
-
3
撤退寸前から業界シェアNo.1 へ。累計200万個突破のインティメイトケアの新星「laugh.」の軌跡
-
4
リピート支援に革新!『アクションリンク』がEC事業者に絶大評価
-
5
ディノス、7月1日から「株式会社dinos」に社名変更