2018.12.03 ECモール
ヤフオク!、ディープラーニングで偽物出品対策を強化…精度3倍も
ヤフー(株)は11月30日、ネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」の偽物出品対策を強化する目的で、スーパーコンピュータ(スパコン)「kukai」を活用したディープラーニングを11月より導入したと発表した。従来の機械学習に加えて同システムを導入することにより、偽物出品の検知精度が約3.1倍向上したという。
ディープラーニング特化型スパコン「kukai」で検知精度が3倍に
ディープラーニング特化型スパコン「kukai」は、ヤフー(株)が開発した、ディープラーニング活用に特化したスーパーコンピュータ。GPUを使用した従来の社内環境と比較して、演算処理性能が理論上約225倍で、大規模なディープラーニング処理を短時間かつ低コストに行える。
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【成功事例7選】EC×LINE公式アカウント活用
-
2
Yahoo!ショッピング店を検索対策で売上アップ
-
3
これでセールを逃さない!EC年間イベントカレンダー
-
4
Amazonビッグセールで 売上を8倍までのばした 広告運用術
-
5
会員数2,500社以上、日本最大級の会員制サポートサービス「ECマスターズクラブ
ニュースランキング
-
1
【4月3日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
経産省、IoT製品のラベリング制度を開始…セキュリティ機能を評価・可視化
-
3
撤退寸前から業界シェアNo.1 へ。累計200万個突破のインティメイトケアの新星「laugh.」の軌跡
-
4
リピート支援に革新!『アクションリンク』がEC事業者に絶大評価
-
5
ディノス、7月1日から「株式会社dinos」に社名変更